自宅で筋トレ デメリット編

自宅トレ

自宅で筋トレ デメリット編

自宅トレでのデメリットまとめ

自宅で筋トレ 〜メリット編〜

の続編です

ホームジムとか設置しちゃってる人は度外視で

一般的なレベルでの自宅で筋トレのデメリットをまとめます

高重量が扱えない

筋肉肥大のためにはどうしても重量を上げていく必要性が出てきます

自宅で準備できる重量は一般的には限界があると思いますし

到底ジムのレベルには届きません

マシントレができない

マシンはジムにしかないです...

流石に自宅でレッグプレス専用マシンみたいなの設置してる人は

YouTubeですら見たことないですね

つまりできる種目が限られる

たくさんの種目をやることが、必ずしも必要なわけではないですが

選択肢は多いに越したことはないはずです

自己流になる

やはり基本型ってあると思いますし

トレーナーがいる環境ならどんどん助言を求めるのが近道だと思います

しかし今の時代YouTube等で優良な筋トレ解説のコンテンツが多いので

できるところまで自分でやってみるのもアリだとは思います

集中力の維持が難しい、誘惑が多い

ここが決定的です

自宅、自室は自分のリラックスルームですから

そこで自分を追い込むという気持ちの切替、筋トレスイッチを押すには

それなりの工夫と根性も必要かもしれません

自分に甘くなってしまう

最後まで追い込めない(ジムトレと比較して)

ここに異論はないと思います

音がうるさい、同居人に迷惑

夜に家族が寝静まった後にガチャガチャ音を立てて

ダンベルのプレートとか交換作業するのは気を使います

筋トレ器具を置く場所がない

私は自宅に自分の部屋がありますが

ない人は(もいるらしい)無理ですよね

折りたたみ式のベンチなど、頻繁に折り畳んだり

出し入れしてたらそれがダルくて、誰だってやる気無くします

定位置で設置可能なスペースがないとキツイですね

置いた結果スペースなくなる

私は自室が4畳半ですので

最大クラスのチンニングスタンド購入したら

部屋の約1/3を失いました(笑)後悔はしてませんが

インテリアとして微妙

私の自室は完全なプライベート空間で、家族ですら足を踏み入れない領域ですので好き勝手できますが

そういうスペースがなかったりワンルーム一人暮らしとかだと

他のインテリアとかとの兼ね合いでかなりカオスな空間になってしまう危険性があります

デメリットに対するマイザーの考え

デメリットによる悪影響をなるべく最小限にして

とにかくメリットを最大化させること

自宅で筋トレ 〜メリット編〜

プラス

家トレデメリットの中でも最大の敵である

『集中力の維持』『自分に甘くなる』などの問題

に対する私マイザーの回答は

家トレの最初の種目にYouTube動画を持ってくるということになります

YouTube動画再生ワークアウト【筋トレYouTubeメリットデメリット】

家トレ環境にお悩みの方の助けに慣れれば幸いです

 

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MAIZER

MAIZER

アラフォーの会社員トレーニー YouTubeで独学で学びジムで実践中です とにかくデカくなりてぇんだ ウェイトトレーニングがほぼ100% こだわりは独学トレ、時短トレ、YouTubeトレ 背中強化中! デッドリフト大好き、アイコンもデッドリフト!

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