ジム継続習慣化

ジム GYM

私がスポーツジムを継続し習慣化できた理由、体験談あり

マイザー

スポーツジムに入会したい、でも継続できるか心配だ、継続できる人の理由を知りたい。そんな方向けの記事になります。

これは、私のジム歴1年目の話です。1年目と言っても、この記事を書いてる私はまだ2年目ですので、最初の頃の記憶も鮮明にに残っています。

個人的な体験と、振り返っての継続できた理由ベースの記事なので、全く参考にならない方もいるかもしれません。

ジムに入会して継続できた理由 【環境編】

ジムと自宅が近かった

継続できた最大の理由をひとつあげるならばこれです。

クルマで片道1分。

この距離ですと、今ではちょっと離れた自分の筋トレ部屋くらいの感覚になっています。

就寝時間まで後1時間くらいしかない状況、残業で帰宅が遅くなったなどでも余裕でいけます。

また平日に予定どおり筋トレが捗らない時には、週末に取り戻すため朝夜2回ジムに行くということも可能だったりします。

今では月に1~2日くらいは2回ジムに通う日があります。

ジムが圧倒的に近いと、隙間時間や、早朝にジムに行くのも可能です。

ジムが近いと自分のやり方次第では継続しやすくなると感じています。

24時間営業だった

家から近くて、24時間営業だと極論ですが自分の場合はもうジムに行かないという選択肢が無くなります。

何も言い訳ができないですから。

私の場合は平日のジムトレーニングは平均35分くらいですので移動時間も含めて40分時間を作れば十分です。

初期投資が安い、会費も安かった

ジムでのウェア類など初期投資は最低限に抑えました。

運良く会費も安く、地域最安値でした。

初期投資を思い切り削ったことで自分にプレッシャーをかけ過ぎず、とにかく気軽に継続することに集中できました。

私のジム初期費用などまとめた記事はコチラ

筋トレにかかるお金 ジム利用編

ジムに通いたい、同僚との雑談から一気に変化は加速

元々ジムには興味はありました。

ジムに通うことを検討しているとジム会員の同僚に相談したら、私の自宅近くにジムがオープンしていたことを教えてくれました。

やはり現役ジム会員の人はジム関連の情報を多く持っていますので、周囲にジムの会員の人がいたら色々聞いてみる価値があり過ぎます。

ジムに入会して継続できた理由 メンタル編

長期休暇の初日から通った

私は何かをスタートするときの勢いを非常に大切にしています。

夏の長期休暇に入る前日の夜に入会して、連休中はほぼ毎日ジムに行きました。

ちなみに翌年の夏の連休前には色々下準備して、やはり連休開始から一気にこのブログを立ち上げました。

スタートや立ち上げは莫大なエネルギーが必要ですし、そこで燃え尽きてもダメなのでしっかり継続と、そして休養、回復もできる時期を選ぶことが多いです。

すぐに行動

近所のジムの存在を認識した時点で、その日に見学予約の申し込みをしました。

入会したては、無理しなかった

はじめの頃は、自分で決断したのにかかわらずジムに行くことが嫌で憂鬱でした。

それでも行きました。

それは、ジムでのトレーニングが嫌なのではなく、新しい環境がちょっとしんどいだけだと認識していたからです。

ジムに行くということ自体に慣れることを目的にしました。

ジムにいること自体は職場や学校のように次第に慣れてきます。

筋トレは二の次でまずジムに行くこと、30分トレーニングしたらすぐ帰る。

継続には場慣れすることが必要です。

習慣化の前に週1〜2ペースでのジム通いではいつまで経ってもジムのアウェイ感が拭えず継続するモチベーションが低下傾向になってしまうと感じていました。

決してアウェイではない、自分のホームなんだと思えるくらいになれば習慣化はすぐそこのはずです。

モチベーションの維持

トレーナーはほぼ不在の、会員の自主性に任せる方針のジムでした。

決して私のような、未経験、完全初心者に優しいジムではありませんでした。

モチベーションの維持に大きく貢献してくれたのはYouTubeでの筋トレ関連動画です。

いわゆる筋トレ系YouTuberやハウツー系の解説動画など見まくりました。

初めは筋肉の名前すらわからないスタートでしたが、色々見続けるとトレーニング方法、マシンの使い方、栄養や筋肉の知識など勝手に身についてきます。

特に勉強になる動画や、やる気が上がる動画は何度も見返したりしました。

YouTubeでの自宅トレーニングの記事はコチラ

YouTube動画再生ワークアウト【筋トレYouTube活用法メリット】

2ヶ月もかからずカラダは変化した

ここまできたら、もう自分の変化が最大のモチベーションになりました。

カラダの変化を期待してジムに通いトレーニングしてるのですからこれ以上嬉しいことはありません。

その最大のモチベーションの源泉となる自分自身の変化に気づくには、自撮りが極めて有効です。

自撮りについてまとめた記事はコチラ、ぜひ筋トレ初心者さんに目を通して欲しいです。

筋トレの自撮りの必要性 現状把握と理想形へのイメージが必要な理由 特に初心者へ

習慣化まで、初めにやったこと

ジムに行かない日よりも、ジムに行く日を多くした

習慣化のステップまで到達できた理由は、ジムに行く日を圧倒的に増やたことです。

直感的にそれしかないと自分は判断しました。

ほぼ毎日ジムに行くのが通常運転だと切り替えました。

はじめの頃は1日置きと決めてましたが、それだと2日連続で行かない日とかすぐに出てきてしまうので、一気にペースが落ちてしまいました。

それで何度も凹んで自己嫌悪の繰り返しでした。

これは自分の場合は何か違うなと気づいた結果、ジムに行く日を一気に増やしてみました。

まず筋トレのOFFの日を予め設定するのをやめました。

筋トレできるコンディションなのに、根拠も無く初めからやらない日と決めてしまうのはナンセンスです。

基本は毎日筋トレという意識に変えていきました。

疲労の蓄積や筋肉痛、体調面などで筋トレ内容を判断、その結果ジムに通う頻度は上がり続けました。

筋トレをやるかやらないかではなく、ジムに行くか行かないかでもなく、どの筋トレ(部位)をやるか、どうやるかです。

結果今現在ではほぼ毎日筋トレ、ジムは行く日のほうが多くジムトレが通常営業です。

私の場合は順調に連日筋トレできていると、回復が追いついてないなと感じる日がやってきます。

そこまできて休みます。

とは言え何もかも一切やらないということもありません。

種目や負荷を思い切り落として、自宅で軽めに筋トレして終わらせます。

しかしあくまでその日は回復に充てるイメージです。

筋トレの記録をつけ始めた

毎日筋トレの意識付けのため、カレンダーアプリでの筋トレ記録をつけ始めました。

分割法で筋トレの予定を組んでる場合、次にやるべき部位がすぐに判断できますし、疲労や体調不良で予定を先送りするのも簡単に管理できます。

○kgで○セットやったとか、筋トレでの気づきやその他メモも記録します。

スマホのカレンダーアプリで管理すれば、ジムでインターバル中に記録していけます。

個人的にはカレンダーを色分けして、特に嫌いな脚トレの間隔が空きすぎていないかなど簡単にチェックしています。

またOFFの日(休養日)でも安易に完全にOFFにせず、自宅での調整程度の筋トレでも記録していきます。

連日の筋トレ記録に安易に空欄を作らないようにとの意識が出てきて、どこか少しでも筋トレできる部分、部位はないかと自問自答する意識が定着してきます。

ジムでは手書きでメモしてる人も見たことありまが、ジムでスマホが禁止されていないならば個人的にはどんどん活用すべきだと思います。

とはいえ、仕事も家族もありますので完全OFFの日も出てきます。

これぐらいの意識で継続し続けても、はからずも程よく休養日も出てきますので、自分にとってはちょうど良いくらいです。

アプリでの筋トレ管理など、その辺もまた別記事でまとめたいと思います。

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MAIZER

MAIZER

アラフォーの会社員トレーニー YouTubeで独学で学びジムで実践中です とにかくデカくなりてぇんだ ウェイトトレーニングがほぼ100% こだわりは独学トレ、時短トレ、YouTubeトレ 背中強化中! デッドリフト大好き、アイコンもデッドリフト!

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