初心者ダンベル何キロセットを選べば良いのか

筋トレアイテム

【初心者】ダンベル何キロセットを選べば良いのかのヒント【プレート式】

 

本記事でわかることは、初心者が購入すべき

ダンベルセット重量のヒント、考え方です。

もちろん答えはひとつではありません。

 

現在ダンベルをまだ持っていない。軽めのダンベルを持っているけど、これから本格的な重量へ挑戦してみたいという方、初心者向けの記事になります。

 

個々の環境状況次第ですが、何からどう考えていけば失敗が少なくなるよという指針をふんだんに取り込んだ記事となっています。

 

本記事の内容

  1. 一般的なベンチプレス平均重量とダンベルプレス重量の関係性から考える
  2. ジムに行く?行かない?から考える
  3. ベンチプレス重量=自分の体重 中級者の入口説から考察
  4. ストレートバー、EZバーも追加すると仮定して考える

 

マイザー

本記事執筆者のマイザーはアイロテック40kgのダンベルセット購入後、約1年半使用
40kgセットというのは片手20kgx2本のセットになります。

 

その他30,50,60kgのセットがあります。

本記事では、この30~60kgのセットの中で選ぶとしたら、どのように考え選ぶのかということを

 

具体例と共に解説していきます。

 

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ベンチプレス平均重量とダンベルプレス重量の関係性から考える

ダンベル何キロセットを選べば良いのかのヒント

 

まず初めに提案したい考え方です。

 

ひとつの目安として成人男性の平均値と言われるベンチプレス40kgを基準に考えていく方法になります。

 

結論から述べますと、20kgのダンベルを2つ使用してダンベルプレスが10回できれば、

 

だいたい50kgのベンチプレスを10くらいはできるはずです。

 

40kgセット(片手20kg)のダンベルプレスができる所まで伸びていけば、まず平均以上のベンチプレスができる筋肉、筋力はつくと考えて間違い無いです。

 

その理由は

 

40kgのベンチプレスが20kgのダンベルを2つ使用してダンベルプレスをするのと同等かと言うと

そうではないんですね。

 

この辺は興味があれば、『ベンチプレス ダンベルプレス 換算』などで検索して調べてみると良いです。

 

論文なのか、経験則なのか様々な計算式が目に入ってきます。

 

どれも数式だったり表だったりするので、なんか説得力があります。

 

それなりのデータや研究の下に作成されたものですので参考程度でも見てみる価値はあります。

 

一応私個人としてしっくりくる計算法は記事内で紹介しています。

 

とにかく

 

元々体力筋力に自信がない方でもトレーニングして結果、ダンベルプレス片手20kgが扱えれれば、一般的なベンチプレス平均重量はまずできる

 

それが40kgのダンベルセットだとお考えください。

 

『ジムに行くor行かない』から考える

ダンベル何キロセットを選べば良いのかのヒント

 

ジムには行くのか?自宅のトレーニングだけなのか?その辺でも変わってきます。

 

ジムに行く予定 あくまで補助トレーニングのためというのなら、そこまで高重量じゃなくても良かったり

 

一方で、自宅のみで鍛えていくならそう遠くない未来に40kgセットでは物足りなくなることでしょう。

 

ここではジムに行くという前提で少し話を進めていきます。

 

ジムは行かないよ、自宅トレの一本だよという方は、本記事最後のストレートバー EZバーの記事をぜひご覧ください。

 

私の場合は

 

胸、背中、脚 のトレーニング はジム

 

肩、腕 のトレーニングは自宅自室

 

など使い分けてますので20kgで十分だったりします。

 

とりあえず40kgセットを買って、練習して扱えるようになってからジムに行くという考え方もあります。

 

高重量トレーニングで20kgを超えるダンベルが必要な時はジムでトレーニングするという使い分けもできます。

 

または、扱えるようになったらプレートを追加購入して拡張するという方法もあったりします。

詳しくは下の記事で説明しています!

 

ここまで40kgセットゴリ押しでオススメしている感じに伝わったかもしれませんが、もちろん様々な条件が絡み合ってきます。

 

他の考え方も引き続き紹介していくので、引き続きご覧ください。

 

マイザー

次は50kgや60kgセットを購入を検討するケースとして

一気に中級者まで使えるダンベルとしての選び方を解説していきます。

 

 

ベンチプレス重量=自分の体重 中級者の入口説から考察

ダンベル何キロセットを選べば良いのかのヒント

 

ダンベルセットの重量の選び方について

 

自分の体重と同じ重量のベンチプレスが上げられる(中級者)まで持っていくならば、という考え方もあります。

 

一般的には、自分の体重と同じ重さのベンチプレスができれば中級者の仲間入りとされています。

 

『ベンチプレス中級者の入口まで導く』ダンベルセット重量の選び方を考えてみましょう。

 

ここで先ほどサラッと紹介した、ベンチプレス↔︎ダンベルプレスの重量換算があるという話がありましたね。

 

色々な説?計算式などがあるなかで、見ていくと

 

(ダンベル重量x2.4)kg=バーベル重量

 

※ダンベル1本の重量

 

という式を見かけました。

 

これが実際に現時点で自分が扱える重量の範囲内での感覚では一番しっくりくるなと感じています。

 

たとえば、 20kg x 2.4 = 48kg

 

みたいな感じでダンベルで片手20kg扱えたら(だいたい)バーベルなら48kg上がるよね、みたいな感じで使います。

 

この x2.4 という数字を使って中級者まで連れて行ってくれるダンベルセットの重量を導きます。

 

体重60kg  =  2.4 x 25kg

体重70kg   =  2.4 x 29kg

体重80kg  =  2.4 x 33kg

 

ここからわかることは以下の通りです。

 

自分の体重と同じ重量のベンチプレスが上げられる(中級者)まで持っていくならば

 

体重60kgで片手25kg つまりダンベル50kgセットが最良なのかもしれないというひとつの考え方です。

 

70-80kgの人は片手30kg、60kgのセットかなと

 

ただ初心者の注意点としては筋トレ、ボディメイクをしていくにあたり

 

今後体重を増やすのか、減らすのか、その辺も頭に入れながら考えてみるのも必要かもしれません。

 

さてここまではベンチプレスと比較しながらも、あくまでダンベルセットはダンベルのみとして使うという視点できました次からはダンベルセットのプレートを使い回して、ゆくゆくはストレートシャフトやEZバーなどでもフル活用していくという視点からもダンベルセットの重量の選定を考えてみましょう。

 

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ストレートバー、EZバーも今後追加すると仮定して考える

ダンベル何キロセットを選べば良いのかのヒント

 

特に自宅で筋トレをメインに行う、ホームトレーニーの方は

ベンチプレス設備を自宅に設置を検討したりするかもしれません。

 

ストレートバーを購入するかもしれないと仮定

 

今後ストレートバー を購入するかもしれないという方には

 

ダンベルセットは60kgのセットを購入することをオススメします。

 

ベンチプレスでの60kgは脱初心者と言える、最初の壁だからです。

 

60kgセットを購入しておけばざっくりですが、

 

そのプレートを全部ストレートバーに付ければだいたい60kgになるからです。

 

...と言いたい所なのですが、プレートを装着できる部分は決まった幅がありますので全部装着できるわけではありません。

 

より重たいプレート(10kg,15kg,20kg)も購入する必要が出てくることだけは頭の片隅に置いといてください。

 

逆に言えば、ベンチプレスのために追加でプレートを購入する予定ならばダンベルセットの重量をその分落とすなどの調整を考えると、無駄のない環境を作れるかもしれません。

 

さて、ダンベルのプレートを無駄なく使い回したいとなると

 

ダンベルセットのプレート=レギュラーサイズのストレートバーを購入することになりますので、

 

そこだけは注意が必要です。

 

簡単に要点を説明すると、

 

アイロテックの重量プレートはプレートの穴径が

 

28mm レギュラータイプ

50mm オリンピックタイプ

 

の2種類があり、

 

ダンベルセットの専用プレートは28mm(レギュラータイプ)で固定です。

 

そのためダンベルセットのプレートを使いまわそうと考えると

 

自動的にレギュラーサイズのストレートバー を購入することになります。

 

ダンベルセットに含まれるプレートは一枚あたり5kgの物がMAXですが

 

単品販売では10kg,15kg,20kgもしっかり用意されています。

 

なかなかのお値段もしますが基本的にはかなりの長期間で

 

だんだんとベンチプレスが強くなっていくにつれ

 

ちょこちょこと追加で購入ということになるはずですので

 

最初からビビる必要もありません。

 

むしろ追加プレートが必要になった時は、誇らしい気持ちが芽生えてくるくらいです。

 

EZバーを購入するかもしれないと仮定

 

個人的には、いきなりベンチプレス設備を揃えるよりは

 

まずは EZバーの購入を強くオススメします。

 

ダンベルセットをすでに持っていると仮定するならば、わずか 5000円ほどの投資で

 

プレートを使い回して圧倒的にトレーニングのバリエーションが増えるからです。

 

ベンチプレスだとフラットベンチやセーフティ、ラックなど揃える物が多く初期投資も高めです。

 

また、私のようにそもそも自分のトレーニングスペースにベンチプレスを行うスペースなんか無い

 

という方には神がかり的な追加アイテムになってきます。

 

EZバー
アイロテックダンベルセット購入したらEZバーも絶対購入すべき理由

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終わりです

 

ここまで読んでくれた全ての方に言いたいです、ありがとうございます。

この記事を作成してる現在の私は、両肘の痛みに苦しんでいましてトレーニングはお休み中...

自分は最近いきなりデカくなったんじゃないか?と思えるくらい手応えを感じていた矢先、とても落ち込んで日々を過ごしています。

そんな中数ヶ月放置していたブログを再開してみました。

誰かのお役に立てたら幸いです。

マイザー
ケガなく楽しくやっていきましょう!
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MAIZER

MAIZER

アラフォーの会社員トレーニー YouTubeで独学で学びジムで実践中です とにかくデカくなりてぇんだ ウェイトトレーニングがほぼ100% こだわりは独学トレ、時短トレ、YouTubeトレ 背中強化中! デッドリフト大好き、アイコンもデッドリフト!

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