アイロテック プレート式ラバーダンベルセット徹底レビュー

筋トレアイテム

アイロテック プレート交換式ラバーダンベルセット徹底レビュー 画像10点で解説します

悩んでいる人

筋トレ初心者ですが、どのダンベルを準備していいのかわかりません。

マイザー

はじめてのダンベルは、プレート交換式がおすすめです。

悩んでいる人

なるほど…

重量変更できるのは良さそうだけど

最低重量で5kg〜というのは重いかな…

これで初心者向けなんでしょうか?

マイザー

5kgのダンベルは確かに初心者には重いケースがあります。

でも、大丈夫ですよ!

実はプレートを付けていない状態でも使えます。

シャフト(棒状)の部分の重さは2.5kgです。

私はトレーニングメニューによっては

はじめの頃は、シャフトのみ使用して

2.5kgのダンベルとして使用していました。

 

本記事では、実際に1年以上使用してきた経験を踏まえて、アイロテック  プレート式ダンベルセット を 徹底解説 します。

 

私はジムと自宅でのトレーニングの両方で鍛えてますので、その辺りの視点からも解説していきます。

 

本記事の内容

 

  • アイロテック ダンベルセットの紹介

  • 使用歴1年以上 かなり使い込んだ結果わかった
    良いところ、悪いところ

  • 購入金額の妥当性、どこで買うか?

  • 商品の注意点 最重要かも!

  • 最後に...

 

記事を読み終えたときには

 

アイロテック プレート交換式ダンベルセットの基本的な使い方と特徴など、良い点悪い点などが理解できると思います。

 

 

ダンベルセットの紹介

 

アイロテック ダンベル

 

コチラは5kgのセッティングです。

 

シャフト

 

ダンベルシャフト

 

この実際に握るパーツ、シャフトと言います。

2.5kgで全長は約40cm

この40cmがかなりクセがあります、詳しくは後述します『注意点』をご確認ください。

 

プレート 重り ラバー付き

 

重量プレート

 

保管時はプレートをこのように重ねれば、最大サイズの5kgプレートのサイズの面積内で収まります。

 

ラバーには圧倒的なメリットと、少し注意したい致命的な欠点もあります。

 

詳しくは、『悪いところ』で解説しています。

 

カラー プレート固定具

 

ダンベル カラー

 

右側の画像のゴムパッキンが悪さします。

詳しくは、『悪いところ』で解説しています。

 

重量設定パターン

 

重量設定パターンは、なんと8パターンです。

 

ダンベルを8セット=16個のダンベルを所有するのと同等レベルとも考えられます。

 

購入初期は8パターンになりますが、このダンベルセットには拡張性があります。

拡張機能で、重量アップについての詳しい記事はコチラ

アイロテックダンベルセットの拡張性 プレート追加で実現可能です

 

使用例8パターン

2.5kg シャフトのみ使用

5kg(1.25kgx2枚+シャフト)

7.5KG(2.5kgx2枚+シャフト)

10kg (1.25kgx2枚+2.5kgx2枚+シャフト)

12.5kg (5kgx2枚+シャフト)

15kg (5kgx2枚+1.25kgx2枚+シャフト)

17.5kg(5kgx2枚+2.5kgx2枚+シャフト)

20kg(1.25kgx2枚+2.5kgx2枚+5kgx2枚+シャフト)

良い点、悪い点

 

使用歴1年以上 かなり使い込んだ結果、色々わかりました。

 

良いところ

 

ダンベル グリップ部

 

グリップ感

 

手や指が使用中に滑らない様に滑り止めを目的としてローレット加工が施されています。

これが物によってはちょっと刺激を感じたり痛かったりすることもあります。

こちらの商品はこの加工が手に馴染んで実にちょうど良い感じで気に入ってます。

私の通うジムのダンベルは多少ザラ付きを感じてあまり好きではないので、余計にアイロテック ダンベルが良く感じています。

 

デザイン

 

アイロテック  カラーリング

 

アイロテック 製品全般で主に使用される、赤プラス黒のスパルタンカラーはインパクト絶大です。

 

私は他にアイロテック のフラットベンチとチンニングマシンもあるのでカラーが統一されててさらに良い感じ。

 

所有欲を満たしてくれる統一感があります。やる気にさせるカラー、配色ですよね!

 

アイロテック で統一

フラットベンチとダンベル、チンニングスタンドまでアイロテック で統一しました。

 

ラバー付き

 

ガンガン使用していくと、プレートの交換作業、取り外し、取り付けが頻繁に行われます。

その中で発生するプレートどうしの干渉音や床との接触音を大幅に低減してくれます。

もちろんトレーニング中でも左右に持つダンベルどうしが干渉することもありますが、ほぼ音は鳴りません。

経験上プレートどうしの干渉はほぼ間違いなくラバー部分どうしの干渉となりますので問題ありません。

 

消音効果だけでなく、ラバーがあることによって、床に傷がつきにくいです。

というか、経験上つきません。

 

とはいえラバー付きではない、ブラックの『アイアン』シリーズも無骨で『THE 鉄』って感じでカッコイイです。個人的には購入時最後までどちらにするか悩みました。

 

↓これがアイアンシリーズです↓

 

 

悪いところ

 

カラーの緩み

 

カラー(外側につける、プレートを固定するやつ)のパッキンがだんだん外れやすくなってきました。

 

使用を続けていく中で、劣化してくるのはここでしょう。

 

ゴムパッキンは消耗品ですので、ここは交換も視野に入れる必要がありそう。

またはアイロテック HPでは別のカラーも売っているので購入も検討したいところ。

 

使用中、なんか緩みやすいなと感じたら大体交換作業時にパッキンが外れて、床に落ちてます。

 

交換時に落下に気づかず、そのままプレートを固定したつもりになっているパターンが多いです。

その場合も、しっかりプレートの根本までカラーを締め込んでいれば、1セット中にプレートが落下するほどカラーが動いたりすることはまずあり得ません。

しかしセット中にカタカタプレートが動くのを感じると非常に気が散ります。

 

ゴムラバーの色移りには注意

 

ダンベルプレートを床に直置きしてたら、ラバー色が床に色移りしてしまいました。

 

私の自宅のフローリングは、ホワイト系です。

私は自分専用の自室なので、あまり気にしませんが要注意です。

 

余談ですが、新築後間も無く、床に交換目的でクルマのタイヤ直置きしてたら思いっきり床にタイヤの跡が染み込んでしまいました。結局これは完全に元に戻すことはできませんでした。かなーりショックでしたね。

 

ゴム製品の床置きには注意が必要です。

 

そもそもデメリットとして、プレートの交換がめんどくさいとか言い出すと本末転倒なのですが、それはこのアイロテック のダンベルだけの問題ではありません。

 

プレート交換式というジャンル共通の問題です。

 

その辺りは、下のリンク先の記事で解説してますので合わせて読んでいただけるとより理解が深まります。

また、アイロテック プレート式ダンベルのプレート交換作業を動画で見たいという方、下のリンク先の記事内で紹介している動画で見ることができます。

イメージ沸かない方はぜひ併せて動画でもご確認ください。

記事はコチラ

初めてのダンベル購入完全解説【初心者】

 

 

購入金額の妥当性と、おすすめ購入先

 

コチラは20kgのセッティング

プレートは軽いものを内側に持ってきてるセッティングです。

 

アイロテック ダンベル

 

ベンチを使用したダンベルトレーニングでは、ふとももの上にダンベルを載せるというケースもあります。その際に最大プレートを外側に配置しておくことで、足の上に置きやすいという場合もあります。

 

購入金額の妥当性

 

まず、アイロテック で 20kg重量固定式 ラバーダンベルを買うとこの価格になります。

こちらの商品は1本(片手)での価格です

 

同じダンベルではありますがジャンルとして違う商品の価格を比べるのはフェアではないかもしれません。

 

しかし、やはりプレート式の場合の重量8パターンでの価格というのは、圧倒的な魅力であるという再確認にはなりますね。

 

アイロテック のHPによると、価格以上のコスパを追求しているとのことです。

その中でも

コスパに全振りした商品

だと言えるでしょう。

実は本記事ではこちらの商品おすすめとして紹介しているにもかかわらず

かなり悪い点も多く正直に書いています。

しかし結論としては

コスパが正義 だというのが本記事の結論です。

特に初心者、はじめてのダンベルとしては本当におすすめします。

 

おすすめ購入先

 

購入先ですが、スーパースポーツカンパニーの公式サイト

またはamazonでも購入できます。

しかし基本的にはダンベルに限らず、楽天かヤフーショッピング で買うのが一番お得なのではないでしょうか。

ポイントGETで筋トレグッズの追加購入ができます。

 

 

私の場合10年前は楽天、5年ほど前からはヤフーショッピング でした。5年前はSoftBankでスマホ契約していたため、楽天より確実にお得にポイントゲットできていました。そして現在はというと、もう色々とめんどくさいので低価格のものはamazonでポチってしまうことも多いです。

 

万能なダンベルなんて実はないですね。

その辺りの話題も気になる方は

こちらの記事で

【最強のダンベル】重量変更ワンタッチ、可変式ダンベル

を取り上げてます。

初めてのダンベル購入完全解説【初心者】

 

 

アイロテック   プレート式ダンベルセット の注意点 最重要かも!

 

初心者にはちょっとイメージしにくいマニアックな視点かもそれません。

ここでは、今回おすすめしている20kgx2個セットではなく

25kgx2個セット、30kgx2個セットを買おうと考えている方は

一度落ち着いて以下の説明を読んでみてください。

 

使用する際にダイレクトに関わってくる内容となってますので、確認して損はないはずです。

 

コチラの商品ですが

 

セット重量によってシャフトの長さが違ってくるという事実とその影響のお話になります。

 

実はここは全く気づかず購入してしまう人も多いポイントではないかと思ってます。

 

今回初心者向けには、片手20kgの、40kgセットをおすすめしていますが

その上の片手25kgx2個セット、30kgx2個セットではシャフトの長さが変わっています。

 

片手20kgセット   シャフト40cm   プレート6個まで

片手25kgセット   シャフト45cm  プレート8個まで

片手30kgセット   シャフト45cm  プレート8個まで

 

プレート式ダンベルセットの全長はイコールシャフトの長さです。

ここではダンベル全長を考えてみます。

参考までに こちらの商品と比較してみます。

IROTEC(アイロテック)ジムダンベル20KG(オールラバータイプ)

HPによると 全長:約302mm  つまり 全長約30cm です。

こちらの重量固定式ダンベルでは重量によって全長も変わります。今回は同じ20kgで比較してみます。

30cm と40cm じゃ全然感覚違います。

45cmじゃ尚更です。

 

そうです

 

プレート式ダンベルセットは全長が長いという特徴(デメリット)があります。

 

ここは重量関係なく当然5kgでも20kgでも40cmです。

30cm と40cm では差は10cmですが

ダンベルは両手同時に持つトレーニングも多いです。

 

両手同時だと、この違いはダンベル一本分の差の2倍で影響を受けてくることになります。

 

両手で持つと片手10cmの違いは両手で20cmになります。

 

あまり全長がありすぎても取り回しの難易度が上がりますし、簡単に想像できるように、シンプルに使いにくさが増してきます。

 

私は40cmですらちょっと長いなと感じることも多々あります。

 

両手でダンベルカールすると、たまにシャフトどうしが接触して、金属音が鳴り響きます。

トレーニングメニューによっては不自由さを感じることもあったりします。

 

あくまで私の場合、私の感覚ですが、所有している40cmがギリギリ許容範囲です。

45cmだと使いにくそうだな~というのが本音だったりします。

 

下の画像は 緑ダンベル3kg  青ダンベル4kg

アイロテックダンベルが が 5kgです。

長さの違いは、一目瞭然。

1kgの違いで、この全長の違いです。

プレート式ダンベルとはこういう物だという認識は必要です!

 

ダンベル 全長

ダンベル全長の違い

 

最後に

 

いかがでしたでしょうか?

 

長い間使用してきたからこそ気づくことも多く、悪い点も正直に書きました。

 

それでも自信を持っておすすめできる商品です。

 

  • 信頼できるブランド
  • 所有欲を満たす
  • やる気にさせてくれるデザイン
  • 圧倒的コスパの良さ(重量8種でこの価格‼︎)

 

 

これで間違いないですね!

 

ダンベルの記事は他にもあります

今回は アイロテック ラバーダンベルセットに焦点を絞った記事ですがプレート交換式ダンベル全般についての別記事もあります。

内容の一部は

記事の内容

  • プレート交換式のメリットデメリット(収納スペース問題などなど)

  • 片手20kgセットの限界は20kgではない、限界突破可能!!

  • 2.5kgの次が5kgというのは辛いケースもある

などの内容が気になりましたらぜひこちらの記事もどうぞ!

初めてのダンベル購入完全解説【初心者】

 

  • この記事を書いた人
MAIZER

MAIZER

アラフォーの会社員トレーニー YouTubeで独学で学びジムで実践中です とにかくデカくなりてぇんだ ウェイトトレーニングがほぼ100% こだわりは独学トレ、時短トレ、YouTubeトレ 背中強化中! デッドリフト大好き、アイコンもデッドリフト!

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