初心者からの背中

背中トレ 『厳選』筋トレYouTuber

初心者からの筋トレ背中編 YouTube動画厳選2本 これが逆三角形への最短距離です

背中トレーニングは初心者には一番難易度が高いかもしれません。

背中は見えないから意識が難しい、苦手という方もいるでしょう。

筋肉以前に自分の背中をまともにみる機会すらないですよね。

マイザー

私も筋トレ開始後数ヶ月は首を傾げながら、なんか効いてないような気がすると思いつつもジムでメニューを淡々と継続していました。あまり筋肉痛ないなとか、効いてる感覚乏しいな...とか、何より重量がなかなか伸びませんでした。

※やはり必要最低限の知識が必要でした。闇雲にトレーニングしても期待したほどの変化は得られにくいです。

その過程で色々悩みながら、調べていくうちに見つけたYouTubeの初心者向け背中トレーニング動画で学んだことにより一気に状況は好転していきました。

マイザー

今回ご紹介する動画2つでしっかり学べば、初心者が躓きやすいポイントや陥りやすい罠を回避して効率よく背中を伸ばしていけるはずです。

この記事で得られること

  •  背中トレーニングで最低限必要な知識
  •  背中トレのコツと肝となる正しい考え方

 

背中トレを動画で学ぶ理由

自分の背中を見ながら背中トレはできないから

他人の背中を自分に置き換えイメージして学びます。

自分より遥かに発達した上級者の背中とその動きを見て、自分の背中の筋肉の存在と形をイメージしていきます。

そしてどう成長させたいのかイメージを持って筋トレできます。

今日から実践できるコツや意識がわかりやすく説明されているから

筋トレの解説と動画コンテンツの相性は抜群です。

筋トレ解説テキスト10000文字読むより、1分の良質な動画が筋トレのレベルを飛躍的に向上させると信じています。

これまで私がいく度も経験してきたからです。

自分の背中トレを動画で自撮りして比較できるから

ジムでの自撮り動画撮影が許される環境ならば、ぜひ動画を撮ってYouTubeに上がってる動画と比較してみてください。

自分の感覚と現実の背中の動きのギャップを埋めていくことで、筋トレの効率爆上がり間違いなしです。

厳選背中トレ動画2選

背中のおすすめ種目BEST3!【筋トレ】

Sho Fitness

背中のおすすめ種目BEST3

マイザーコメント

便宜上?オススメ種目ベスト3というタイトルの動画になってはいますが『背中の大まかな働き』を4つに分類して解説している、初心者向け動画になっています。

背中の大まかな働き

広背筋 1  肩の伸展〜腕を前から後ろに引く

    2  肩関節の内転〜腕を横から下に引く

    3  肩甲骨の下方回旋〜肩を下げる動き

僧帽筋 4  肩甲骨の内転 肩甲骨を寄せる動き

この動画で学ぶべきポイントはこの4つの動きです。

専門的な用語がたくさん出てくると、特にはじめの頃は全く頭が受け付けませんでしたね。

でも筋トレを続けてくるとYouTubeでの筋トレの解説などでもイヤでも繰り返し何回も耳にしますし、毎回そこにストレスを感じるくらいならと最終的には覚えました。

動画内では動きと共に説明してくれているので、まだ内転?回旋?みたいな方は繰り返し動画で復習することをオススメします。

自分の背中のトレーニングでも実際に4つの動きの中のどれを目的としたトレーニングなのかもう一度見直してみるきっかけになりました。

初心者は無理のない重量で背中を意識し、背中でこの4つの働きをしてるんだということを掴んでいくしかないと思います。

※ここまでの話は動画で概ねわかったという前提で続けます。そこで実際に背中を意識するにはどうするかというのが問題なのですが、これも私は非常に悩み迷っていたし、なかなかこれだという感覚がありませんでした。

マイザー

背中で引きたいのにどうしても腕で、小手先で引いてしまってる。背中への意識はしているつもりだが、どうしても腕にも力が入ってしまっていて背中への負荷が低下してるような、無駄にロスしてるような気持ち悪い感覚がありました。

この問題を解決してくれるのが、2本目の厳選動画になります。

【筋トレ】女性にモテる背中を作ろう!ジムで初めての筋トレ

GENT Fitness 

【筋トレ】女性にモテる背中を作ろう!ジムで初めての筋トレ

マイザーコメント

いやこの動画、私マイザー的には初心者向け背中神動画なのですがタイトルがもったいないです。

上のSho Fitnessの紹介動画で専門用語連発でまいってしまった方もいるかもしれません。

この動画は逆に専門用語をなるべく使わない、専門用語最小限レベルの解説動画です

私はコチラの動画でオススメされているシーテッドローを取り入れることによって、背中の感覚を掴めるようになりました。

シーテッドローでのグリップとか引くときの意識とかは必見ですよ。

これをきっかけに、ラットプル、懸垂の意識も明らかに変化して向上しました。

GENT Fitnessの当ブログでご紹介させてもらった動画は、この背中トレーニングの入門編の動画に限らず、いつも独学でやってきた自分にハッとする気づきを与えてくれます。

GENT Fitnessの肩トレ動画の時もそうだったのですが、動画で学んだ後は重量設定を思いっきり下げてイチからやり直すくらいの気持ちでやりました。

結果今では重量もカラダも伸びました。

【初心者】肩トレを学ぶ【YouTube】

GENT Fitnessのコチラの背中動画は自分的には神動画なのですが、さらに上で紹介したSho Fitnessの背中動画での知識をつければ、個人的には他の動画の必要すらないと感じます。

背中トレまとめ

私は筋トレスタート時から筋トレ系YouTube動画を毎日見てきましたが、背中に関してはベースとしてこの2本の動画をチェックしておけば問題ないと考えます。

あとは自分で今取り組みたい種目名などで検索してピンポイントで学んでみるのもいいと思います。

この2つの動画の内容がベースにあれば問題なく学んでいけると感じています。

今回紹介させてもらった動画に限らず、良質な筋トレ解説動画はどんどん配信されています。

すごい時代だと思います。断言できます、筋トレ系YouTuberの方々がいなかったら今の自分はありません。

勇気を持って重量を落とす

動画内でもありましたが、重量落として動画で学んだ意識で取り組んでみて欲しいです。

戦略的後退です。

伸び悩んでいた初心者、初級者なら必ず倍返しできると思いますので。

背中こそ絶対自撮りが必要

背中に限らず自撮りは必要と考えますが。

特に初心者にこそ、ここは訴えたい。

渾身の自撮り記事がありますのでぜひ合わせて読んで欲しいです。

筋トレの自撮りの必要性 現状把握と理想形へのイメージが必要な理由 特に初心者へ

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MAIZER

MAIZER

アラフォーの会社員トレーニー YouTubeで独学で学びジムで実践中です とにかくデカくなりてぇんだ ウェイトトレーニングがほぼ100% こだわりは独学トレ、時短トレ、YouTubeトレ 背中強化中! デッドリフト大好き、アイコンもデッドリフト!

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